ラウンジ情報

いつも当ラウンジのページをご覧いただきありがとうございます。

当ラウンジ塾、2018年12月の時間割り、教室便りを掲載いたします。

なお、年末年始は12月30日~1月3日まで休業予定です。

併せてご了知のほど、よろしくお願い致します。

※今年の冬季講習は、受験生向けのみで次の日程にて行います。

12月;22日、29日
1月…;5日、12日
いずれも土曜の14:00~17:00に開催予定です。

※個別の講習は完全予約制にて承ります。

詳細は別途ご案内申し上げます。よろしくお願い致します。

201812時間割

教室だより181203

いつも当ラウンジのサイトをご覧いただきありがとうございます。
現在、共生舎・Slothが出展/主催を予定している
イベントについて、ご案内いたします。

9月4週~10月までのイベント予定

・9月23日(日・祝)

 第58回 工大祭


 フリーマーケット出展 @体育館

 当店は10:00~16:00頃の出店を予定しています。
 「え、こんなものあったの!?」50円からの掘り出し物市と、
 「知らなかった!」ちょっとした室蘭グッズ、などなど。

 フリーマーケット以外にも楽しい催し物たくさん!
 遊びに来てくださいね!

・9月28日(金)

 のぼりべつカルチャーナイト


 @アーニス(登別市中央町4丁目11)

 

アクセサリー製作体験


 お手頃プライスで、自分だけのオリジナルの指輪またはイヤリング、
 そして持ち帰り・保管用の箱も、作ってみませんか。
 *指輪(ケース付)    600円
 *イヤリング(ケース付) 800円
 所要時間はおよそ30分程度です。

 こちらも楽しいブース勢ぞろい!

※共生舎の塾授業/雑貨店Slothは営業しております。

・10月5日(金)

 むろらんカルチャーナイト


 @アークス室蘭中央店(室蘭市中央町3丁目1)

 缶バッジ・マグネット・キーホルダーづくり
 こちらもお手軽プライスで、お気軽に製作できます。
 *缶バッジ   200円
 *マグネット  400円
 *キーホルダー 400円
 ※メニューに増減があるかもしれません。

※共生舎の塾授業/雑貨店Slothは営業しております。

・10月7日(日)
 キャンセル待ちですが、フリーマーケットの予定があります。
 開催の場合は、改めてお知らせいたします。

・10月13日(土)

食べる・たいせつフェスティバル2018in苫小牧


 @苫小牧駒澤大学(苫小牧市錦岡521-293)

 時計の廃材フレームで【オブジェ】を作ろう!
 廃材をベースに使用したモノ作りを通し、普段何気なく処分している
 ものが、新しいものとして活用できることを学び、モノを大切にする
 心を育むことが目的です。
 (体験料金) 1回 400円

・10月14日(日)

第4回 歴史を150倍おもしろくするワークショップ


 @共生舎(当店:室蘭市輪西町2丁目3-1)
 13:00~17:00 参加費(資料代) おひとりさま500円

 北海道開拓の光と影
 主に明治時代の「集治監」のお話となります。
 網走出身の塾長が、室蘭で網走監獄のお話をします。
 もちろん、話すだけではなく、毎回恒例、皆さんとの意見交換の中で
 取り進めるワークショップです。

・10月20日(土)

第10回 異業種交流会 in Study Lounge Muroran


 @共生舎(当店:室蘭市輪西町2丁目3-1)

 おかげさまで第10回!
 新たな交流、新たなアイディア、などなど。
 たくさんの「化学変化」が生まれる、異業種交流会もついに10回目です。
 10回目を記念した、ちょっとしたイベントも企画します。
 詳細は追ってご報告致します。

少しずつ、私たちが皆さまのもとへお邪魔することも増えてまいりました。
たくさん交流させていただければ幸いです。
よろしくお願い致します。
 

北海道胆振東部地震を始め、日本全国で災害に遭われた方へ

このたびの地震や、かねてから台風災害等で罹災されている皆様へ、
お見舞い申し上げます。
また、お亡くなりになられた方へ、衷心よりご冥福をお祈り申し上げます。

謝辞

また、私ども「共生舎」も、北海道胆振東部地震の震源にやや近く、
室蘭で過去最大の震度5弱、長時間にわたる停電に見舞われました。

各方面より、ご心配・ご声援賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。
みなさまのおかげで、教室はまったくの無事で済んでおります。
誠にありがとうございました。

今後の営業について


◇9月8日(土)
 授業は休講ですが、現在端末の充電、Wi-Fi利用、休憩を無料でご提供しております。
 販売店舗のご利用も可能です。
 普段からご休憩、端末充電、Wi-Fiについては無料でご利用可能ですが、
 授業がないため、いつもよりゆっくりご利用頂けることと思います。

◇9月9日(日)以降
 17時の一般英語より、通常サイクルでの営業に戻りますが、
 授業中における充電・Wi-Fiでのご利用のお客様を積極的に受け入れ致します。
 若干授業にご配慮の上、ご利用頂けますと幸いです。

 皆様と手を取り合い、地域と共に学び、歩む場づくりに、
 これからも努めて参りますので、よろしくお願い致します。

もちろん、受講生さんも募集しております


・自分のペースで学べる!
・一緒に考えて伸ばす、高める!
一言では言い表せない、「味のある」塾だと思います。

 災害復旧に伴う授業料のご相談にも応じますので、
 お気軽にお問い合わせ下さい。

こんばんは。
9月の日程表と、教室だよりを掲示いたします。

留意点


9月は休講が多いため、日程にご注意願います。
・9月8日(会議出席のため)※移動授業は対応できます。
・9月16日~18日(東京出張のため)
・9月22日(登別出張のため
       ※コープさっぽろ「食べる たいせつ フェスティバル」に
       チョコミルクラフト工房出展します)
・9月24日(むろらん100年 角ちゃん祭り対応のため
       ※塾長がガイダンスを担当する場面があります!)

201809時間割

また、今回の「教室だより」は、ちょっと頑張って書きました。
「安心感を育む ”私はこう思う”の伝え方」は、
ぜひどなたにも読んでいただきたいコラムです。

教室だより180831

いつも当ラウンジのサイトをご覧頂き、ありがとうございます。

当ラウンジは、販売店舗"Sloth"で、室蘭港に客船が来航する際、
客船歓迎イベントに出店しております。
昨日、8月25日は、台風による航路の変更により、
客船「ダイヤモンドプリンセス」号が崎守埠頭に入港しました。

急遽ということもあり、また、悪天候の予想ということもあり、
今回は埠頭でのイベント開催はなかったのですが、
私たちで独自に、ささやかながらのおもてなしイベントを企画しました。

市内を中心に活動する折り紙作家、一口(かずぐち)さんのご協力により、
「ミニ折り紙展」を開催いたしました。
また、コーヒーとWi-Fiのサービス、ミニフリーマーケットも実施。
予定外の寄港地ではありますが、お見えになる方からお話を伺い、
私たちも、旅のムードを共有させていただきました。

イベントのもよう


臨時の案内所標記をA3サイズで作成。


玄関には「御安航を祈る」の意味の「UW旗」を掲げてお迎え。


朱文字の「歓迎」に気付いて下さったお客様もいらっしゃいました。


黒板前では、折り紙作家一口さんのプチ展示会。
手前の煙突は、室蘭の象徴的な景色のひとつですね。


折り紙についてのお話。お客様も造形の不思議に興味を抱かれています。


「UW旗」についての説明。
国際信号機の見方がわかると、きっと船旅の楽しさが増えるでしょう。

所感


・お越し頂いた方にはおおむね喜んで頂けたのでは、と思いました。
・わにしMap、かなり重宝しましたし、かなりのお客様にお渡しできました。
・市内周遊バスの路線、本数はありがたいという声をいただきました。
 地球岬の駐車場までバスが運行されるのもよいですね。

謝辞


 時間的余裕がない中、提案を快諾してくださった一口さん、
 イベントのフライヤーを印刷、配布してくださった室蘭市観光課やボランティアガイドさん、
 意見交換をさせていただいた輪西商店街振興組合さん、鉄平さん、清香園茶舗さん、FMびゅ~の沼田社長、
 そして、お越しいただいたすべての皆さまへ
 この場をお借りして、心より御礼申し上げます。ありがとうございました!

8月25日(土)に室蘭港(崎守埠頭)に
豪華客船「ダイヤモンドプリンセス」号が来航します。
スタディラウンジむろらんでは、センエツながら
周遊バスで室蘭市内を巡られる客船のお客様を輪西地域でお迎えするため、
「てつのまち」の臨時案内所を開きます。

1909年以来、製鉄所のおひざもとである輪西町で、
ゆっくりとした時間を過ごされてはいかがでしょうか。

もちろん、「お客様を歓迎したい!」という室蘭近郊の方も、
「なんだかわからないけどおもしろそう!」という方も大歓迎!

<無料提供>
・フリーWi-Fi ・周辺案内 ・コーヒー等
※周辺案内には、北海道観光マスターによる解説があります。
 天候次第では周辺の散策もご案内できるかと思います。

<催し>
・折り紙の達人 プチ作品展
 室蘭市内で折り紙作家として活動される、
 一口(かずぐち)佳久さんによる、切らずに作る折り紙作品の
 プチ展示を行います!
・お土産、手作り雑貨販売とミニフリマ
 歓迎ブースでの出店同様、おみやげ、手作り雑貨のお買い物の
 ほか、ミニフリマで意外な掘り出し物を探してみませんか。

※突発で他にもイベントがあるかもしれません!

 いっしょに、輪西の時間を楽しみましょう!

イベント概要(PDF)

Event Summary in English

初開催!子どもの居場所をつくる会マタイの”マタイ塾”

こんばんは。本日は、今週末に控えたイベントのご案内です。

学習塾「共生舎」の代表髙橋も、仲間に入れていただいています、「子どもの居場所をつくる会 マタイ」は、
室蘭市内を中心に、無料塾の開催、悩みや不安の共有、不登校の子どもさんへの支援などを行っています。

不定期で開催する「マタイ塾」が、いよいよスタディラウンジむろらんにやってきます!
当日は、学習面に限らず、不安やお困りごとの相談もOKです。

夏休みの宿題を持参するもよし、ラウンジ内の図書を読むもよし。
マタイ代表の橋本さんと濃密にトークするもよし。
もちろん、共生舎・塾長髙橋も、微力ながら協力させていただきます。

…続きを読む

遅くなってしまいましたが、2018年7月の教室時間割り、教室だよりを掲示いたします。

2018年7月時間割

2018年7月教室だより

また、夏期講習会のご案内もこちらよりご確認願います。
※7月21日から開催予定でしたが、出張の為7月22日開始となりました。ご了承下さい。

こんにちは。こちらでのブログも久々となりました。

高校生は現在、1年生2名、2年生1名、3年生1名が定期的に通ってくれています。
1年生は、高校での試験科目の多さに驚いたことでしょう。
2年生も3年生も、それぞれの選択科目で、日頃の学習の成果を示せることを期待しています。
お疲れさまでした。

さて、昨日で高校生の試験も終わり、中学生の塾生も中体連が入り、
昨日の夜の授業は久々に非開講となりました。
小学生の授業(16:00~17:00)の終わりごろ、教室の中を見る1人の女性の姿が。

彼女は、今年の高校受験対策シリーズをすべて出席してくれた講習会生でした。
これまで何度も教室の前を通ってくれたそうなのですが、なかなか教室が開いている時間と重ならなかったようでした。
「やっとタイミングが合った!」と大喜びでした。

そして、彼女が今回教室に来てくれた目的とは…

嬉しい報告

「志望校に合格しました!」

まず、これだけで、こちらとしても大喜びです。
合否についての実力には全く問題はなかったので、どんな成績で合格できるかな?と期待を膨らませてはいました。

「それがですね、

 入学式で代表挨拶をした


んですよ!」

入学式で代表挨拶。
それは、そうそう経験できることではありません。本当に選ばれし者のみが経験できる、栄えあることです。

そして、入試の点数を教えてもらいました。

過去の学校での学力テストや、模擬試験の成績を大きく上回る、自己ベストでの合格でした!

成績としては、学区で最も高いランクの高校も、合格は問題なくできていたでしょう。
ただ、自分の中で、進みたいと思える方向性が見当たらない中で、
「やみくもに勉強ばかり、というのも…」
というところで、特に3年生の時は、かなり進学先選びに悩んだようです。

いま、その熟慮が功を奏し、少しずつ、自分の進む方向性について見えてきたようです。
入学時点から、自らの適性を調べることができるというのは、とてもよいことだと思います。
あまり得意ではなかった(と自分で言っている)数学も、今ではわかるようになり、楽しいようです。
事実、入試では数学の成績に、著しい伸びがありました。
「オリジナル学テ・入試直前シリーズ」が効いたのだと実感する、うれしい報告でした。

塾長の目論見

「直前シリーズ」の総合C対策ごろに、志望校についての結論を聞きました。

”いわゆるトップ高”も狙える実力は十分にありましたが、自分の考えを確り持っており、今後のビジョンを見据えて志望校を選択しましたので、あとはどれだけ油断せずに合格に導けるか、ということがポイントだと考えておりました。

「あなたなら、トップ合格も夢ではないでしょうね」
私も面談で、たしか少し口にしたように思います。

すべては本番のために。自ら思い描いているプランのために。
これ以上迷いが生じないように、志望校の結論を聞いてからは、私も入学後のビジョンに近づけるような話をしていました。

本当に、トップ合格をするとは!
上位で合格する、自己ベスト更新、という目論見はありましたが、トップ合格は本当に栄えあるものです。

3ヶ月遅れの「おめでとう」

ずっと、この「トップ合格」を報告したかったのでしょう。
もちろん、トップ合格は素晴らしいことです。
ただ、それ以上に、周囲と自分との間で悩むといわれる年代ながらも、自分の信じる道を突き進み、おおらかな心で次のステップに進もうとしている姿が、本当にすばらしいことだと感じます。
彼女の性格を考えると、まわりの人の言っていることに対して、頭ごなしに否定することはないでしょうから、結論を出すまでには、見えないところで結構考え抜いたのだと感じられました。

あらためて、「おめでとう」、そして「来てくれてありがとう」と伝えました。
進学後の様子なども、この先時間があれば、伝えに来てくれるそうです。
この冬を一緒に戦い抜いて、いまも通ってくれている2人の高1生とも、再会できる日も近いでしょう。