ラウンジ情報

こんにちは。こちらでのブログも久々となりました。

高校生は現在、1年生2名、2年生1名、3年生1名が定期的に通ってくれています。
1年生は、高校での試験科目の多さに驚いたことでしょう。
2年生も3年生も、それぞれの選択科目で、日頃の学習の成果を示せることを期待しています。
お疲れさまでした。

さて、昨日で高校生の試験も終わり、中学生の塾生も中体連が入り、
昨日の夜の授業は久々に非開講となりました。
小学生の授業(16:00~17:00)の終わりごろ、教室の中を見る1人の女性の姿が。

彼女は、今年の高校受験対策シリーズをすべて出席してくれた講習会生でした。
これまで何度も教室の前を通ってくれたそうなのですが、なかなか教室が開いている時間と重ならなかったようでした。
「やっとタイミングが合った!」と大喜びでした。

そして、彼女が今回教室に来てくれた目的とは…

嬉しい報告

「志望校に合格しました!」

まず、これだけで、こちらとしても大喜びです。
合否についての実力には全く問題はなかったので、どんな成績で合格できるかな?と期待を膨らませてはいました。

「それがですね、

 入学式で代表挨拶をした


んですよ!」

入学式で代表挨拶。
それは、そうそう経験できることではありません。本当に選ばれし者のみが経験できる、栄えあることです。

そして、入試の点数を教えてもらいました。

過去の学校での学力テストや、模擬試験の成績を大きく上回る、自己ベストでの合格でした!

成績としては、学区で最も高いランクの高校も、合格は問題なくできていたでしょう。
ただ、自分の中で、進みたいと思える方向性が見当たらない中で、
「やみくもに勉強ばかり、というのも…」
というところで、特に3年生の時は、かなり進学先選びに悩んだようです。

いま、その熟慮が功を奏し、少しずつ、自分の進む方向性について見えてきたようです。
入学時点から、自らの適性を調べることができるというのは、とてもよいことだと思います。
あまり得意ではなかった(と自分で言っている)数学も、今ではわかるようになり、楽しいようです。
事実、入試では数学の成績に、著しい伸びがありました。
「オリジナル学テ・入試直前シリーズ」が効いたのだと実感する、うれしい報告でした。

塾長の目論見

「直前シリーズ」の総合C対策ごろに、志望校についての結論を聞きました。

”いわゆるトップ高”も狙える実力は十分にありましたが、自分の考えを確り持っており、今後のビジョンを見据えて志望校を選択しましたので、あとはどれだけ油断せずに合格に導けるか、ということがポイントだと考えておりました。

「あなたなら、トップ合格も夢ではないでしょうね」
私も面談で、たしか少し口にしたように思います。

すべては本番のために。自ら思い描いているプランのために。
これ以上迷いが生じないように、志望校の結論を聞いてからは、私も入学後のビジョンに近づけるような話をしていました。

本当に、トップ合格をするとは!
上位で合格する、自己ベスト更新、という目論見はありましたが、トップ合格は本当に栄えあるものです。

3ヶ月遅れの「おめでとう」

ずっと、この「トップ合格」を報告したかったのでしょう。
もちろん、トップ合格は素晴らしいことです。
ただ、それ以上に、周囲と自分との間で悩むといわれる年代ながらも、自分の信じる道を突き進み、おおらかな心で次のステップに進もうとしている姿が、本当にすばらしいことだと感じます。
彼女の性格を考えると、まわりの人の言っていることに対して、頭ごなしに否定することはないでしょうから、結論を出すまでには、見えないところで結構考え抜いたのだと感じられました。

あらためて、「おめでとう」、そして「来てくれてありがとう」と伝えました。
進学後の様子なども、この先時間があれば、伝えに来てくれるそうです。
この冬を一緒に戦い抜いて、いまも通ってくれている2人の高1生とも、再会できる日も近いでしょう。

こんばんは。塾長の髙橋です。

すっかりごぶさたしてしまい、申し訳ありません。
今月から、「教室だより」を公開したいと思います。

開業当初は「ラウンジプレス」としておりましたが、
なかなかおたよりをつくるペースが作れずにいました。
昨年の秋ごろから、塾生限定で「教室だより」として
発行を再開していましたが、このたび、個人情報には
触れない程度での公開に踏み切りました。

より、当塾の授業や、販売店舗を身近に感じていただければ
幸いでございます。

教室だより 4月号

また、5月の時間割りも公開いたします。
お問合せ、ご訪問などの目安にしていただければ幸いです。

2018年5月 時間割

201805時間割

こちらでは、ご無沙汰しております。
最近のラウンジのお話です。

開業当初は、午前10時から夜10時までの
通し営業を予定していたのですが、

1年前から、サイドワークをすることとなり、
教室にいる時間が、本当に授業のあるときのみと
なっていました。

サイドワークはもうしばらく続けます。
私自身、サイドワークから学ぶこともたくさんあり、
おそらくは、本当に授業のある時ぐらいしか、
教室に来れなくなることが続くと思います。
あしからずご了承ください。

さて、そんな中でも、今週、来週と、私たちを
訪ねてくださる方がいらっしゃいます。
なかなか自分たちの生活圏外に行けないのですが、
それでも訪ねてくださって、いろいろとお話が
できるということは、とても励みになります。
ありがとうございます。

細かい話は、この場で長く書くことではないので、
割愛したいと思うのですが、今日の話の中で、
思ったことがあるので、少しつぶやきたいと思います。

それは、

客観視の大切さ

です。

このブログを書くときも、実はかなり表現に神経を使います。
最近は、

情報の有益性


簡潔さ、読後感


特にこの2点に気をつけるようにしています。

ちょっと前までは、思いのままにSNSもブログもしたためていました。
自分のスペースですから、自分のことを表現してなにがいけないの?
今もその気持ちはあります。

しかし、そうやって書き続けたりしているうちに、
少しずつ言葉を飲み込むようなっていきました。

最初は、それはそれは、とても苦しいものでした。
しかし、今では、なんだかそれは、心の「筋トレ」とでもいうべきか、
そんな感じにとらえられるようになりました。

情報として有益かもしれなくても、感情としては有害になってしまえば、
伝えたいメッセージも伝わらないし、
かといって、オブラートに包む表現を繰り返していると、
結局何を言いたいのか見失ってしまいます。

最近は、季節の変わり目ということもあり、ちょっと頭がさえない日が
続いています。
そういうときは、「この話の落としどころは?」ということを
少し強く意識するようにしています。

こういう風に思えるようになるには、やはり「客観視」が大切ですね。
自分の中に、もう一人違う自分の像を思い描くところから始まります。
なかなか難しいのですが、慣れてくると気持ちの切り替えにも便利ですね。

客観視の方法については、また改めて別の機会にお話ししたいと思います。
本日もブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。

当塾塾生の、平成30年度高校入試の実績を
下記の通りお知らせいたします。

なお、個人情報に配慮し、進路と人数のみの
掲載しておりますので、ご了承下さい。

公立・室蘭


・北海道室蘭栄高等学校(普通科)    1名
・北海道室蘭清水丘高等学校       1名
・北海道室蘭工業高等学校(環境土木科) 1名

私立・室蘭


・海星学院高等学校           1名

公立・管外


・北海道ニセコ高等学校         1名

所属5名、全員志望校合格を果たしました!


お疲れさまでした。そして、

おめでとうございます!

受験まで携わらせていただいたこと、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
この先も、ぜひ、よろしくお願い致します。

こんばんは。

塾生さんにはかねてよりお伝えしておりましたが、明日は塾長が札幌出張のため、全日休講となります。

恐れ入りますが、ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

なお、2/3は14時より通常授業となります。

よろしくお願いいたします。

塾長 髙橋

いつも当ラウンジ塾のサイトをごらんいただきありがとうございます。

当塾では、2月16日(金)の私立高校受験、
3月6日(火)の公立高校受験に向けて、
英数プレテストを実施致します。

このプレテストは、本番までの感覚をつかんだり、
自分の弱みと強みを把握するために、毎回、
塾長が独自に作成しております。

出題のポイント


 【英数共通】
 近年の入試の傾向をふまえつつ、今年度の学力テストの内容に
 似たものを出題いたします。
 【数学】
 第1回は、範囲を「相似な図形」「平行線と線分の比」までとし、
 第2回以降は、中学校習得範囲すべてから出題します。
 平方根の計算、二次関数、図形は各回出題予定です。
 【英語】
 中学校習得範囲すべてから出題します。
 特に前置詞、不定詞、動名詞、完了形の持つ
 「イメージ」ができているかを問うものを重点的に
 出題する予定でいます。
 また、特に第2回は、未習語句、未習の会話表現も
 一部出題する予定でいます。

入試プレテスト概要

開催日

  第1回 平成30年1月20日(土)
  第2回 平成30年2月12日(月・祝)
  第3回 平成30年3月 3日(土)
 ※各回別々の内容で出題予定です。

タイムテーブル

  13:00~13:05 オリエンテーション・問題配布
  13:05~13:50 試験 数学
  13:50~14:00 休憩
  14:00~14:45 試験 英語
  14:45~14:55 休憩
  15:00~15:50 解説・数学
  15:50~16:00 休憩
  16:00~16:50 解説・英語

受験・受講費用


  各回 2科目 2,500円
     ※テスト代金・指導代金含みます。

定員


  各回 12名

お申込み方法


  各開催日の前日までに、
  ・お電話 ( 090-6878-7168 )
  ・メール ( official_taka@hotmail.com )
  ・各種SNS ( Facebook, twitter, line )
  ・直接のご来訪
  いずれの方法でもかまいませんので、ご一報願います。
  (担当:髙橋)
  ※公開の試験です。塾生さん以外でもお気軽にどうぞ!

たくさんの方の受験をお待ちしております!

こんばんは。
いつも当ラウンジ塾のサイトをごらんいただき、
ありがとうございます。

当塾では先月より、毎週土曜の夜間に
「出前授業」を実施しております。

今月も、次の内容にて実施いたします。

今年はこの2回が最後です!

特に、模擬試験を終えた中3生の皆さんには、
明日と来週の2回で、ぜひ

「共感型コーチング」

を体験していただき、受験への足掛かりにして
頂きたいと思います。

開催要領

・日時 平成29年12月9日(土)・12月16日(土)
    両日とも 18:00~20:00
・会場 ミニマム
    室蘭市中央町2丁目8-10
・対象 小学生(高学年推奨)・中学生・高校生(主に文系)
・科目 国(全学年)、算/数(中3まで全学年、高校は文系中心)
    英(全学年)、社・理(中学生まで全学年、高校は応相談)
・費用 初回無料(塾生による紹介の場合は2回まで無料)
    2回目以降 1時間 小学生       1,500円
              中高生(受験生除く)2,000円
              中高生(受験生)  2,200円
          2時間 小学生       3,000円
              中高生(受験生除く)3,200円
              中高生(受験生)  3,500円
 ※塾生は輪西教室の通常授業と同様の取り扱いとなります。

こんなお子さんにオススメ!

・いつもと違った切り口から学習への理解を深めたい!
・ひんぱんに通えなくても、プロの指導を受けたい!
・英語のスペルが苦手!
・文字と式を見ると具合が悪くなる…
・できない気持ちをわかってもらいたい!
・もっと先取りしたい!
・学年末試験のポイントを知りたい!
・受験の相談に気軽に乗ってもらいたい! などなど。

予約不要です。ぜひお気軽にお越しください!

こんばんは。塾長の髙橋です。
雪が降ったり雨が降ったりと、安定しない天気ですが
皆様いかがお過ごしでしょうか。

今日、私は夕方の一般英語授業と、中3入試向け数学の
問題集の手配をしておりました。
立て続けに各中学校で実施された学力テスト、模擬試験。
数学は特に骨の折れる問題が多かったように感じます。

数学は戦略的視点を

この冬、中3生にお伝えしたいことです。

代表的なことをいくつかピックアップしますと
・関数のグラフの交点→連立方程式!
・三角形の面積
 →(1)どこかに「底辺」と「高さ」が隠れている!
  (2)場合によっては「三角形の分割」!
・未習範囲もどんどん使おう!
 →円周角と中心角、三平方の定理、円の接線 などなど
・詰まったら見方を変える!
 →12月模試の証明では、正方形の一片を用いた
  正三角形と、二等辺三角形を用いて、角度の差を
  導き出して相似の証明をしました。

いろいろと、テクニック的にも戦略的にも
お伝えしたいことはあるのですが、さらにメタ(高次)の
視点からは

自分が苦手だと思う問題は出題される


(自分が出題者だったら?と考える)
ということも、心に留めておく必要があるでしょう。

12月模試でも、大問6の証明を見て
「あー相似の証明来たよ…」
大問7のグラフを見て
「あー三角形の面積来たよ…」

と、ため息をついた中3生の方もいらっしゃると思います。
そうです。あのパターンは、入試問題としては「王道」です。
それも、昨年までは比較的高難易度の学校裁量や私立入試で
必要とされるレベルでしたが、今年はそのレベルが、
ひょっとすると学校裁量ではなくても、少しずつ求められる
ようになるかもしれません。
(昨年の数学の入試がかなり簡単だったようですので)

高難易度問題で「大は小を兼ねる」

関数のグラフの交点の問題では、連立方程式を扱います。
座標平面上の点と三角形の問題では、場合によっては
1次関数であっても面積を求めるために2次方程式を
解くこともあります。

基本的な計算、そしてその考え方。
また、一方的な視点だけではなく、複数の角度から問題を
検討することについても、能力を養うのが高難易度問題で
あるといえます。

高難易度も基本も扱います!

当塾では、学力テストで悔しい思いをしたお子さんも、
基本からしっかり学びたいお子さんも、
どのレベルでも対応して、しっかりサポートさせて
いただきます。

何がどうわからないのか。
講師がそれをしっかりと受け止めます。
何度質問しても、わかるまで答えます。
何度つまづいても、定着するまで支えます。

明日は17時より夜間オープンクラスとなります。
体験も見学も、大歓迎です。
みなさまのお越しをお待ちしております!     

こんばんは。塾長の髙橋です。

昨日(12月1日)、中3のお子さんが学校で
公立高校入試模擬試験を受験しました。

総合A(9月)の時点では、昨年度の入試のレベルから
すると、ある程度難しくなることは想定しておりました。
しかし、総合C(11月)の数学の平均点は、
塾生さんなどから聞いた話を総合すると、
この地区では60点中の10点台~20点台前半では
ないかと考えられます。

そして、12月模試は、総合Cよりはやや易しくなるのでは
ということは予想通りでしたが、ある程度戦略を持って
挑まないと難しいという問題もありましたね。

たとえば・・・

たとえば、大問7の問2については、
「切片と原点の線分を底辺にする」
「y軸で三角形を分割する」
「x座標が高さとなる」
ということに、短時間で気づけるか?ということが
ポイントになってきます。

また、問1の内容をそのまま利用するということも、
この先の高校数学ではよくある出題型式となります。

そのような中で・・・

当塾に通い、自発的に取り組むお子さんがいます。
学力テストが難化することをふまえて、
高レベルの問題集にあえてふれてもらい、
その中で大切なエッセンスを伝えてきました。

その結果、総合Aから総合Cにかけて、数学で
10点アップを達成してくれました。

60点中の10点は、大きいですよね。

おしらせ

当塾では、通常授業、講習会ともに、
本番への意識づくりのみならず、その先を見据えた
指導を行っております。

先取りが必要なお子様には先取りを、
復習が必要なお子様には復習を、
それぞれの状態に応じて、本人や保護者様と相談の上
取り進めております。

12月23日からは、冬季講習会がはじまります。
少しずつ、お問合せを頂いております。
来週、再来週はお問合せやご予約を多く頂戴することに
なるかと思いますので、塾選びや学習相談を検討されて
いらっしゃる方は、

ぜひお早めにご相談ください!!

お問い合わせは
090-6878-7168 (塾長・髙橋)
official_taka@hotmail.com
またはSNS(Facebook, line, twitter)でも承ります。

皆様のお越しをお待ちしております!