【数学】戦略的視点を

こんばんは。塾長の髙橋です。
雪が降ったり雨が降ったりと、安定しない天気ですが
皆様いかがお過ごしでしょうか。

今日、私は夕方の一般英語授業と、中3入試向け数学の
問題集の手配をしておりました。
立て続けに各中学校で実施された学力テスト、模擬試験。
数学は特に骨の折れる問題が多かったように感じます。

数学は戦略的視点を

この冬、中3生にお伝えしたいことです。

代表的なことをいくつかピックアップしますと
・関数のグラフの交点→連立方程式!
・三角形の面積
 →(1)どこかに「底辺」と「高さ」が隠れている!
  (2)場合によっては「三角形の分割」!
・未習範囲もどんどん使おう!
 →円周角と中心角、三平方の定理、円の接線 などなど
・詰まったら見方を変える!
 →12月模試の証明では、正方形の一片を用いた
  正三角形と、二等辺三角形を用いて、角度の差を
  導き出して相似の証明をしました。

いろいろと、テクニック的にも戦略的にも
お伝えしたいことはあるのですが、さらにメタ(高次)の
視点からは

自分が苦手だと思う問題は出題される


(自分が出題者だったら?と考える)
ということも、心に留めておく必要があるでしょう。

12月模試でも、大問6の証明を見て
「あー相似の証明来たよ…」
大問7のグラフを見て
「あー三角形の面積来たよ…」

と、ため息をついた中3生の方もいらっしゃると思います。
そうです。あのパターンは、入試問題としては「王道」です。
それも、昨年までは比較的高難易度の学校裁量や私立入試で
必要とされるレベルでしたが、今年はそのレベルが、
ひょっとすると学校裁量ではなくても、少しずつ求められる
ようになるかもしれません。
(昨年の数学の入試がかなり簡単だったようですので)

高難易度問題で「大は小を兼ねる」

関数のグラフの交点の問題では、連立方程式を扱います。
座標平面上の点と三角形の問題では、場合によっては
1次関数であっても面積を求めるために2次方程式を
解くこともあります。

基本的な計算、そしてその考え方。
また、一方的な視点だけではなく、複数の角度から問題を
検討することについても、能力を養うのが高難易度問題で
あるといえます。

高難易度も基本も扱います!

当塾では、学力テストで悔しい思いをしたお子さんも、
基本からしっかり学びたいお子さんも、
どのレベルでも対応して、しっかりサポートさせて
いただきます。

何がどうわからないのか。
講師がそれをしっかりと受け止めます。
何度質問しても、わかるまで答えます。
何度つまづいても、定着するまで支えます。

明日は17時より夜間オープンクラスとなります。
体験も見学も、大歓迎です。
みなさまのお越しをお待ちしております!     

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