月次アーカイブ: 8月 2016

こんにちは!総務担当のタカハシです。
休講情報をお知らせいたします。

8月8日(月)、会合出席のため、18時からの
通常授業を休講といたします。

※夏期講習は予定通り実施いたします。

よろしくお願い致します。

こんばん-は!塾長のタカハシです。

昨日書いた記事(こちら)の続きを書きます!

まずは、告知から。
土曜日の「食育アクティブラーニング」、皆様に精米したての
お米をお届けする準備の都合上、明日「8月3日」が締め切りです!
まだまだ定員まで空きがありますので、お申込みをお待ちしております!

また、今回を過ぎると、お米屋さんは農家さんの収穫期を控え、
準備が忙しくなることから、次回の開催がしばらくできないと思われます。
(ご希望が多いようでしたら8月中にもう一度…?)

イベント概要は下記の通りです。

スライド1

スライド2

さて。昨日の続きです。

人口減少、少子高齢化は、地方だけではなく、
このままでは都会にも及んでしまうことは明らかです。

そのネガティブな意味での先進事例が、ほかならぬ地方都市。
では、ポジティブな事例だって作れるのではないか!?

自分の開業自体が、逆転の発想を突き詰めて行った結果でした。

人とは違うことをやる。ただそれだけ。

たとえばこの業界は、同業他社さんがたくさんありますが、
メインで受けて頂いている方には、メインの塾として。
サブで、という方には、セカンドオピニオンとしていただけるよう
非常に柔軟にしております。

学生さんに限らず、「知りたい!」にお応えするプラットフォーム。
そんな事例はあまりないだろうし、その方がタカハシとしてもやりやすい。

それで半年以上続きました。(皆様に本当に感謝です

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「知りたい!」を満たすには、受講される方の「心」にお邪魔する必要があります。

白川社長も、お客様の「心」に応えるため、勤勉実直を貫いていらっしゃいます。
そうして、のれんを107年守ってこられました。

企業不祥事とコンプライアンスの問題が表出し、はや10年以上が経ちます。

ですが、商いの原点は、共感でお買い求めいただくことであり、
その共感に結びつく信頼関係があればこそ、商いが成立するものと、
タカハシも思っています。

それは何か?

ここは「共感の言語」を持つ日本です。
共感を持つには?持っていただくには?

「ありがとう」「ごめんなさい」「いただきます」などの言葉なんですよね。
コンプライアンス以前の問題ですよね。

人は誤る動物です。ミスをいたずらにあげつらうのではなく、寛容の心で接し、
再発しないように導く。昔はこれが機能していたと思います。
いま30歳の私が、子供のころでさえも。

「この街で生きる」

白川社長はよく、この言葉をおっしゃいますが、私は特に、
「生きる」ということについて深く共鳴しています。

寛容の心。ただし、看過するのではなく、見守る。諭す。導く。
時に自分自身をも、その対象にしてあげる。

個人主義の時代と呼ばれて久しいですが、個人も大切な存在です。
問題は、なにごとも行き過ぎてしまうこと。

だからこそ、寛容の心で、ものごとを見る。
すこしずつ、みんながやさしくなれば。…「生きる」につながりませんか?

それが、「この街」に広がる。広げる。

8月6日は、白川社長の精米工場で、それをお伝えします。
白川社長は、お米と食、そして港町むろらんを。
タカハシは、この1学期でほとんどの学生さんの成績を伸ばしてあげられた
「ヒミツ」と、数字で見る地方・都会の今後の予測や考察を。
それぞれ、濃密に絡めて、皆様にお届けするとともに、
皆様の日頃の想いを、引きだします!

締め切りは 8月3日 明日です!
長文にお付き合いいただきありがとうございます。

<食育アクティブラーニング ご予約・お問合せは>
・電話 090-6878-7168
・メール official_taka@hotmail.com
共生舎 髙橋まで

1件のコメント

こんばんは!塾長のタカハシです。

日付が前後してしまいましたが、7月30日(土)、次回の
「共生舎文化祭」の舞台となる、㈲ヤマコしらかわさんの
精米工場を訪れ、白川社長と打ち合わせをしてまいりました。

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工場外観です。事務所スペースもある大きな工場です。
場所は、室蘭港の波止場通りを中央町側から走行し、
Y字路を右に入ってすぐのところです。
屋上に「よつば米」の看板があります。

1階が工場、2階が事務所、3階が会議室です。
今回は1階の工場を主にご覧いただくことになります。
昼食会、ディスカッションは3階会議室の予定です。

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1階工場は、一部が3階までこのように吹き抜けになっています。
とても高い天井に、精米機その他の機材があります。
精米機を含む、その他の内部については、当日までのお楽しみ!

イベントにかける思い

当塾「共生舎」は、平成28年1月4日、室蘭の地に産声を上げました。
地域と共に生きる学び舎として、学習のサポートはもちろんのこと、
人の縁が輝くこの街ならではの、知識・知恵の共有のプラットフォーム
としても機能させたいと思い、営業しています。

地域の事業者さんと提携し、事業者さんの生の声を聴き、学ぶとともに、
事業者さんにとっても、市民の方と意見交換ができる。
そんな開かれた学びの場を、と企画した当塾の文化祭も、今回で3回目と
なります。

当然、当塾としては、創業間もないことから、いわば「吹けば飛びそう」
という状態であることは否めません。
普通はこういったネガティブな情報は出しませんが、どれだけいいことを
取り繕っても、最後にボロが出ます。
それだったら、しんどいところも、いいところも、ありのまま全部を
見てもらって、どこまで伸びたかという過程を一緒に体験して頂ければ
という思いで、素直に言うことにしています。

おかげさまで、毎月塾生さんは増えておりますが、軌道に乗るには
もう一息、ふた息という状態です。

そんな学習塾が、なぜ創業107年の歴史のあるお米屋さんとタッグを
組むことができたのでしょうか?

それは

「この街で生きる」という思いが、共鳴したから

これにほかなりませんでした。

<つづく>