客観視すること

こちらでは、ご無沙汰しております。
最近のラウンジのお話です。

開業当初は、午前10時から夜10時までの
通し営業を予定していたのですが、

1年前から、サイドワークをすることとなり、
教室にいる時間が、本当に授業のあるときのみと
なっていました。

サイドワークはもうしばらく続けます。
私自身、サイドワークから学ぶこともたくさんあり、
おそらくは、本当に授業のある時ぐらいしか、
教室に来れなくなることが続くと思います。
あしからずご了承ください。

さて、そんな中でも、今週、来週と、私たちを
訪ねてくださる方がいらっしゃいます。
なかなか自分たちの生活圏外に行けないのですが、
それでも訪ねてくださって、いろいろとお話が
できるということは、とても励みになります。
ありがとうございます。

細かい話は、この場で長く書くことではないので、
割愛したいと思うのですが、今日の話の中で、
思ったことがあるので、少しつぶやきたいと思います。

それは、

客観視の大切さ

です。

このブログを書くときも、実はかなり表現に神経を使います。
最近は、

情報の有益性


簡潔さ、読後感


特にこの2点に気をつけるようにしています。

ちょっと前までは、思いのままにSNSもブログもしたためていました。
自分のスペースですから、自分のことを表現してなにがいけないの?
今もその気持ちはあります。

しかし、そうやって書き続けたりしているうちに、
少しずつ言葉を飲み込むようなっていきました。

最初は、それはそれは、とても苦しいものでした。
しかし、今では、なんだかそれは、心の「筋トレ」とでもいうべきか、
そんな感じにとらえられるようになりました。

情報として有益かもしれなくても、感情としては有害になってしまえば、
伝えたいメッセージも伝わらないし、
かといって、オブラートに包む表現を繰り返していると、
結局何を言いたいのか見失ってしまいます。

最近は、季節の変わり目ということもあり、ちょっと頭がさえない日が
続いています。
そういうときは、「この話の落としどころは?」ということを
少し強く意識するようにしています。

こういう風に思えるようになるには、やはり「客観視」が大切ですね。
自分の中に、もう一人違う自分の像を思い描くところから始まります。
なかなか難しいのですが、慣れてくると気持ちの切り替えにも便利ですね。

客観視の方法については、また改めて別の機会にお話ししたいと思います。
本日もブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。

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